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2011年10月26日水曜日

宮台真司「社畜は会社を放り出されたら終わり」

Twitter / @tabbata
社畜とは?社会性が存在せず、会社の威信やステータスを、自分自身の威信やステータスだと勘違いし、その分、会社を放り出された途端に、すべてが終わるタイプの人たちのことです。=宮台真司氏ロングインタビューピックアップ(「読書人」から)

2011年10月11日火曜日

他社面接で正直に「第1志望は電通」と言う人は自分勝手?



「『第1志望は電通』と答える学生はダメ」と明確に返答したのは、携帯電話向け広告の株式会社ライブレボリューション(東京・港)。

 毎年約4万人が受験するという同社で採用を担当する金子真歩取締役は「面接は相手が聞きたいことを答えられるかを見る場でもあります。面接官としては当然、第1志望であるという答えを望んでいます。(他社を第1志望だと答えると)相手のことを考えられない人だと思わざるをえません」

 さらに金子取締役は続ける。「面接は働く仲間を探すための場。その場の趣旨を考えないような人をお客さんのところへ行かせられないですよね」

 同社で「電通が第1志望」というのは確実にNGだ。

2011年10月10日月曜日

社畜経験者が語る15の「社畜エピソード」

社畜らしいエピソードを教えてください。 - ザ・インタビューズ / jo_sui
あまり本当のことを書くと身元が割れるので、一部フィクションを交えることをお許しください。
それで社畜らしさ、ですが、分かりやすい点では下記の点あたりかと。

1.上司より早く来て、早く帰る。勿論、それだけです。仕事はしてません。
2.ランチのメニューは、上司より高いものは頼みません。
3.そもそも社外の人とはランチに行きません。ランチは社内の人との大事な交流の場!
4.ちゃんと上司の飲みに行きたい空気を察して、飲み会に連れて行きやすい空気を醸し出します。
5.割り勘は傾斜ですが、端数は、こっちで精算しています。
6.飲んだ翌日はいつもより早く来ます!
7.土日は上司や同僚とゴルフの日です。家族団らん?会社は家族じゃないんですか?!
8.上司の結婚記念日や、家族の誕生日は網羅。その日のアフター5には絶対、予定を入れません。
9.連休となると、会社が気になって出社してしまいます。休日手当は勿論、なし。
10.プロジェクトがポシャっても、悪いのは全部業者!出禁にしてやります。
11.上司から「分かっているよな?」と言われて「No」と言うことは有り得ません!
12.部下からの提案がどんなに良くても、上司の鶴の一声があれば脊髄反射的にNG出します!
13.クラブを買い換えたくなったら、部下に安値で売りつけます。これも皆でゴルフに行くため。
14.社宅にいる若手は、皆、ドレイ。ドライブに行きたくなれば、夜中だろうと叩き起こします。
15.若手がデートと言ったら、休日出勤をあえて作り、涙を飲んで愛社精神を試します。

あんまり例を上げても仕方が無いのでこの辺で。
ノン・フィクションがないのは気のせいです(キリッ)

2011年10月9日日曜日

サラリーマンは“社畜”になって会社にしがみつけ


大学卒業後、大手広告代理店に務めたものの、うつ病により半年間の休職を余儀なくされたという後田氏。そのとき、途端に手のひらを返したように態度を変える人を見て、いかに“会社員”というステータスが大事が実感したという。また同時に、会社員の素晴らしさを肌で感じたという。

「『人と話す』などの人生修行をしながら給料をくれる会社というシステムは、物理的にも非常にありがたい。会社はお金をくれる大リーグ養成ギブスであり、亀仙人の甲羅であり、沖縄アクターズスクールなんです」

確かに、「成果を出さなければ」と自分を追い詰めると仕事はキツイ。だが、仕事を「人生修行の場」と考えれば、お金ももらえてこんなにいいことはない。一日でも長くそんな会社に“しがみつく”ためには、とにかく「失敗しないこと」が重要だと後田氏は語る。

「ずっと他人を観察してわかったんですが、人って粗(あら)探しするものなんですよ。『むちゃくちゃ美人だけど息が臭い』とか、『オシャレに見えてバッグだけありえない』となると急に冷めるでしょ? 仕事でもホームランを打つと2、3年はチヤホヤされますが、10年、20年と長いスパンで生き残るのは失敗しない人です。『電話する』と約束したら必ずするとか、その程度のことが大事なんです」


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2011年10月7日金曜日

社会人2年目に贈る「社二病のススメ」

社二病のススメ - Yamashiro0217の日記
社会人2年目になる皆様に、是非、社会人二年目病、略して社二病にかかって欲しいのです。

社2病の実例としては例えば以下のようなものがあります。

・新卒の子に対して「いつまでも学生気分じゃ困るよ?」
・「社会人ってのはさー」
・「もっと大人になれよ」
・ビジネス書1、2冊読んで分かった気になって経営者批判
・学生に対して「仕事のあとのビールの美味さしらないっしょ」
・「つれー。実質2時間しか寝てないからつれー。」
・「俺、もうリポビタンDきかないわ。ユンケルの高いやつじゃないと」
・新人と飲みに言ってドヤ顔で「先輩だから奢るわー」と端数だけ奢る
・「え。君まだガラケーなの?社会人はスマフォ基本っしょ?」
・なにかっていうと「ホウレンソウもわからないの?」とか言い出す
・先輩にたいして「もう2年目なんで仕事だいたい覚えましたよ」とか言っちゃう
・「あー。和民で飲み会っすか。和民かー。安いんだけどねー。和民かー」

このような症状ですが、社二病とはハシカのようなものなのです。
早めにかかっておき、治したほうがいいのです。

【続きを読む】早めにかかっておかないと…

2011年10月5日水曜日

自由参加でも断れない社員旅行は誰得?


社会保険労務士・野崎大輔の視点
自由参加なら労働時間とみなされない


社員旅行の代休や振替休日がないのは不当と考えているようですが、自由参加の場合には労働時間とみなされない場合が多いです。今回のケースでは費用も会社負担で、福利厚生の意味合いもあるので認められないでしょう。強制参加とは、参加しなかった場合に欠勤扱いとなる場合のことです。

福利厚生のあり方は会社が決めることなので、「時代遅れ」と非難したり、行きたい人たちの楽しみを奪ったりする必要はありませんが、会社には行き先を工夫するとか、余興は勘弁してもらうとか、楽しめる人が増える改善提案は受け入れてもらいたいところです。女性にお酌を強制したりすると、勤務時間外とはいえ職務上の権限を濫用したセクハラとみなされる場合があります。

個人的には、普段あまり話をする機会のない人の前にあえて行って、お酒を注いでみることはおすすめしたいです。私自身あまりお酒を飲めないのですが、会社勤めをしているときは、よくこういう場を利用して人間関係を広げていったものです。参加を前向きに考えてみてはいかがでしょうか。

2011年10月4日火曜日

柔軟すぎる日本の労働契約が会社の若手を追い込む


 20年数年前に起きた若い社員の死は、今や「氷山の一角」と言えます。経営側の有識者が唱えるように「企業社会のごく一部」とは言い切れない状況になっているのです。今回取り上げた事例の真相には、少なくとも以下のような論点が挙げられると思います。

1、上司である管理職の言動を誰もコントロールすることができていない。つまり、部下に対し、やりたい放題。

2、上司を過激にさせてしまう背景、つまり、業績主義へのカウンターパートが働いていない。

3、20代という、スキルやノウハウ、人脈などがまだ弱い社員でも、上司らは業績達成のため、酷使する。

4、周囲の人は、この「無法状態」を見て見ぬふりをする。

5、大企業なら企業内にあるはずの労働組合が機能していない。

6、遺族に対し、説明責任などが不十分。不誠実極まりない。


 字数の制約があるので、今回は1~3に絞って解説します。大前提のことですが、日本企業では入社時に書いたわずか1枚の労働契約書のみで働くことになります。つまり、「柔軟な職務構造」の中でありとあらゆることをこなす、フレキシビリティーが求められるのです。

 これは日本的経営の強さと言えますが、弱さでもあります。柔軟であるがゆえに、役割分担や権限と責任意識が曖昧になりやすいのです。結果として、責任感を強く感じた人などは、仕事を必要以上に抱え込んでしまうことがあります。