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2011年10月23日日曜日

JR奈良線の運転室、未だに冷暖房ナシで38度の猛暑

 JR奈良線の運転士らが、運転室の冷暖房が不十分で体調に支障をきたすとして、JR西日本に改善を求めている。古い車両が多いためで、JR西日本労働組合(JR西労)は運行の安全に影響が及びかねないと主張している。京都下労働基準監督署はJR西に改善を指導した。

 JR西労京都電車区分会によると、問題としているのは奈良線の普通電車の主力となる「103系」車両の運転室。多くは製造から40年近く経過し、冷房機が後付けの車両がある。

 JR西労が今夏、運転室の気温を測ったところ最高で38度に達し、暑さで体調不良を訴える運転士がいた。冬場も各自で防寒対策をしているという。

【「交通」関連】神奈中バスの運転手が感電死

2011年9月24日土曜日

中国では年間60万人が過労死…日本よりも深刻


深セン在住の27歳のタクシードライバー、許さんはその日最後の乗客を空港まで送り届けた後、妻に電話をかけ、家で夕飯を食べると伝えた。しかし、車を降りてタバコを吸っていた時に倒れ、病院に運ばれたがそのまま帰らぬ人となった。死因は心筋梗塞で、過労死とみられている。48時間連続で働いていたという。

許さんの元上司によると、タクシードライバーは以前は1日の勤務を終えれば休めたが、最近は競争が激化し、失業者も多いため、休まずに働く人が多いという。許さんのように過労死するドライバーが増えている。

統計によると、中国では毎年60万人が過労死している。この数は過労死問題が度々取り沙汰される日本を大きく上回る。ある社会学者は、激しい競争社会のなかで、仕事を失う恐れから休まずにがむしゃらに働く人が増えているためではないかと指摘している。(翻訳・編集/TH)

【関連】24時間働かせても合法な国、ニッポン

2011年9月23日金曜日

神奈中バスの運転手が感電死



電線どけようとして感電、バス運転手死亡(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース
 21日夕方、神奈川県相模原市で、台風15号の影響で道路に垂れ下がったとみられる電線をどけようとしたバス運転手の男性が感電し、死亡しました。

 21日午後5時半過ぎ、神奈川県相模原市で「神奈川中央交通」のバス運転手・佐久間隆徳さん(45)が乗客数人を乗せ、路線バスを運転していたところ、進行方向にある電柱から電線が垂れ下がっているのを発見しました。

 台風の影響で垂れ下がったものと見られ、佐久間さんがバスから降りて電線をどけようと触れたところ、感電しました。佐久間さんは病院に搬送されましたが、間もなく死亡が確認されました。バスの乗客にけがはありませんでした。警察で当時の詳しい状況について調べています。