2011年7月31日日曜日

東京海上日動システムズ社長が社員の過酷業務に感動

SE魂で作り上げた「超保険」システム  :日本経済新聞
 案の定、IT企業のSEにとっては過酷な状況が続いた。新商品だけに約款や規定も一切ない状態でのスタートである。東京海上日動のビジネスサイドの担当者と打ち合わせするものの、ビジネスサイドとしても初の商品であり、手探りで検討を進めるしかなかった。

 当初は2002年の2月中旬にサービスインする予定だったため、この年の正月は元日も休めなかった。それどころか、IT企業のSEは開発拠点のビルに泊まり込みで、昼夜なく頑張ってくれた。それでも結局、稼働を4カ月延期して、6月にサービスインした。

 このときのIT企業の「SE魂」には、今でも感謝している。過酷な開発状況を賛美しているわけではないが、「やってやろうじゃないか」という魂の叫びを感じた。「技術をもってすればできないことはない」という迫力を、今でも昨日のことのように覚えている。

(中略)
そして今夏、いよいよ初代システムで管理する契約を2代目に切り替える。

 この切り替えに使うシステムが、これまた難解なシステムとなった。旧契約が複雑だからだ。2010年の秋頃には、SEはフラフラの状態であったが、不屈のSE魂で難局を乗り切ってくれた。

「不屈のSE魂」という意識がメンバーに共有されているなら分かるが、環境と、「SE魂」という単語の連発ぶりを見るに、SEの辛さが浮き彫りとなっているのではと思うところ。

2011年7月30日土曜日

サマータイム導入で「勤務時間増えただけ」

「サマータイム」メリットもあるが…「仕事量増えた」 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
 ただ、サマータイムを取引先が導入していないケースも多く、勤務時間や休日を取引先に合わせる必要もある。6月からサマータイムを導入した住友金属工業の大阪本社で自動車メーカーを担当する営業部門の男性社員(43)は、自動車業界が一斉休業している木・金曜を休み、土・日曜に出勤している。「サマータイムで早く帰れると思ったが、土・日曜に子供と過ごす時間が減った」と残念そうだ。

 今月からサマータイム導入で始業時間が45分早い午前8時となった食品メーカーでは、大阪支社に勤める男性社員(40)が「問屋の都合に合わせ、夕方以降まで働くのは以前と変わらない。睡眠時間が減り、仕事量がかえって増えた」と嘆き、通勤時間が1時間という東京本社の営業担当の男性(35)も「3歳の息子を預ける地元の保育園が開くのは午前7時半なので、交代でしていた送り迎えはほとんど妻に任せっきりになった」と戸惑いを隠せない。

2011年7月29日金曜日

TENGA開発部の女性、元カレに使い心地レポート書かせる

TENGA女性開発部員 元カレに使用感のレポート提出求める(NEWSポストセブン) - livedoor ニュース

伊藤しずかさん「いつもエッグを持ち歩いています。恋人にも必ずテンガを薦めていますし、使用感や感想もチェックするようにしています。残念ながら今はカレがいないんですが、元カレはレポート用紙4枚にわたる力作をつくってくれました」


本人が出たがりなのか、広報の企画なのか…